【PR】アフィリエイト広告
この記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・その他ASP)が含まれます。リンク経由の購入で当サイトに紹介料が入ることがあります。詳細はアフィリエイトポリシーをご覧ください。
ペン、付箋、イヤホン、充電ケーブル、印鑑。気がつくと、机の上が細かいものでいっぱいになっている。引き出しのないシンプルなデスクや、ダイニングテーブルで仕事をしていると、小物の「定位置」がなくて、とりあえず天板の上に置いてしまいがちです。
デスクを買い替えなくても、天板の下に引き出しを後付けする方法があります。この記事では、後付け引き出しを選ぶときの確認ポイントと、アイメディアの「デスク下 スライドBOX」を販売ページの公開情報をもとに紹介します。
天板の下は使われていない収納スペース
多くのデスクは、天板の下が空洞になっています。脚を入れるスペースは必要ですが、天板のすぐ下の数センチは、実はほとんど使われていません。ここに薄い引き出しを付ければ、机の上の面積を減らさずに収納を増やせます。
よく使う小物を手の届く引き出しにしまっておけば、作業のたびに机の上を片付ける手間が減ります。Web会議の前に、写り込む範囲をさっと片付けたいときにも便利です。
後付け引き出しで確認したいこと
1つ目は取り付け方法です。両面テープで貼るタイプとネジで固定するタイプ、その両方に対応したものがあります。賃貸の家具や大切なデスクに穴を開けたくない場合はテープ、重いものを入れたい場合はネジ、と使い分けます。2つ目は取り付け面の素材。テープは、布や凸凹のある面には付きにくいことがあります。3つ目は高さ。引き出しの高さぶん天板の下が狭くなるので、座ったときに太ももが当たらないかを確認しておきましょう。
アイメディア デスク下 スライドBOXの仕様
アイメディアのスライドBOXは、テーブルや棚の下に取り付ける引き出し式の収納ボックスです。販売ページでは、次のように紹介されています。
- 本体サイズは約25.2×20.2×高さ4.2cm、引き出しの内寸は約24.7×17.5×高さ3.8cm
- 材質はポリプロピレン、耐荷重は1kg
- 両面テープ(9枚)とネジ(4本)が付属し、どちらかで固定できる
- 取り付けられるのは金属・プラスチック・ガラス・木材の面。布・紙・ゴムの面や、湾曲・凹凸のある面には取り付けられない
- 持ち手付きで開閉しやすく、引き出しが飛び出しにくい簡易ストッパー付き
- 整理収納アドバイザーが監修
内寸の高さは約3.8cmなので、文房具、充電ケーブル、イヤホン、スマートフォンなど、薄い小物を入れる用途に向いています。厚みのあるものや重いものは、別の収納を考えたほうがよいでしょう。
どこに付けると使いやすいか
引き出しは、座ったまま自然に手が届く位置に付けるのが基本です。利き手側の天板の手前寄りに付けると、作業を中断せずに出し入れできます。ただし、椅子の肘掛けやキーボードの位置と干渉しないか、取り付ける前に仮に当ててみて確認しておきましょう。
天板の裏は、意外とホコリがたまっています。両面テープで貼る場合は、取り付ける面をきれいに拭いて乾かしてから貼ると、はがれにくくなります。中身を入れすぎると重さで負担がかかるので、よく使うものだけを厳選して入れるのがおすすめです。
引き出しの中も「仕切る」と使いやすい
浅い引き出しは、中で物が転がって混ざりやすいのが難点です。小さな箱や仕切りトレーを入れて、ペン類、ケーブル類、イヤホンのように区画を分けておくと、開けた瞬間に目当てのものが見つかります。入れるものを決めてから引き出しを付けると、「結局使わない引き出し」になるのを防げます。
天板の上をもっと空けたいなら
引き出しで小物を片付けたら、次は机の上の大きなものを見直してみましょう。モニターの下に空間を作るモニター台を使えば、キーボードを奥にしまうこともできます。机の上のケーブル類はケーブルボックスにまとめると、見た目もすっきりします。
アイメディア デスク下 スライドBOXの販売ページ
アイメディア デスク下 収納ボックス スライドBOX
Amazonで価格を見る / 楽天で価格を見る
価格・在庫・仕様は変更されることがあります。購入前に販売ページで最新情報を確認してください。

