【PR】アフィリエイト広告
この記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天・その他ASP)が含まれます。リンク経由の購入で当サイトに紹介料が入ることがあります。詳細はアフィリエイトポリシーをご覧ください。
デスクの足元をのぞくと、電源タップにACアダプターがぎっしり刺さっていて、そのまわりには綿ぼこり。掃除機をかけようにもケーブルが絡まっていて、つい後回しにしてしまいます。在宅ワークを始めてから機器が増えた人ほど、この「見たくない一角」ができやすいものです。
タップとケーブルをまとめて箱に入れてしまうケーブルボックスは、こうした足元を手っ取り早く片付けられるアイテムです。ただ、サイズを間違えるとタップが入らなかったり、アダプターがつかえて収まらなかったりします。この記事では、ケーブルボックスを選ぶ順番と、上に物を置けるサンワサプライの「ケーブル&タップ収納ボックス」を紹介します。
最初に測るのは、ボックスではなく電源タップ
ケーブルボックス選びは、手持ちの電源タップの寸法から始めます。見るべきは次の3つです。
- タップ本体の長さ(コードの根元からいちばん端まで)
- ACアダプターを刺した状態での幅と高さ
- コードの太さと、外に出したいケーブルの本数
特に見落としやすいのが、ACアダプターを刺したときの高さです。タップ単体なら余裕で収まっても、大きめのアダプターが並ぶと、上面に当たって収まらないことがあります。ボックスの販売ページには外寸しか書かれていないことも多いので、壁の厚み分を差し引いて、余裕をもって考えておきましょう。
サイズはS・M・Lの3種類
サンワサプライのケーブル&タップ収納ボックスは、メーカー公式で次の3サイズが用意されています(いずれも外寸)。
- Sサイズ(CB-BOXP1BKN2など):W230×D140×H132mm、重量563g
- Mサイズ(CB-BOXP2BKN2など):W320×D160×H132mm、重量822g
- Lサイズ(CB-BOXP3BKN2など):W400×D160×H132mm
どのサイズもブラックとホワイトがあります。3サイズは高さが共通で、違うのは幅と奥行きです。手持ちのタップの長さがどの幅に収まるかで選び、迷ったらアダプターの出っ張りを考えて一つ大きいサイズを候補にすると安心です。なお、内寸はメーカー公式ページに記載がなかったため、購入前に販売ページやメーカーへの問い合わせで確認すると確実です。
上に物が置けると、デスク横でも使いやすい
このボックスの特徴は、上面がラバー塗装になっていることです。メーカーは、スマートフォンなどをキズつけずに置けると説明しています。ルーターやスマホの充電置き場として使えば、足元だけでなくデスクの横に置いても違和感が少なくなります。
ケーブルの出口は上部と側面にあり、電源まわりを配線しやすい形です。ボックス同士を重ねられるスタック構造で、底面には滑り止めのゴムが付いています。
熱と安全のこと
電源タップを箱に入れると、熱がこもらないかが気になりますよね。この製品の材質はABS樹脂の「UL94 V-0」グレードで、メーカーは熱に強い素材と熱がこもりにくい構造だと説明しています。
一方で、メーカー自身が「ケーブルは小さく束ねないでください。発熱して危険です」と注意書きを添えています。余ったコードをきつく巻いてボックスに押し込むのは避け、ゆったり収めるのが基本です。電源タップそのものの安全性が気になる人は、雷サージ対応の電源タップの記事もあわせて読んでみてください。
ボックスに入れないほうがいいもの
すべてのケーブルを箱に入れればいいわけではありません。頻繁に抜き差しするスマホの充電ケーブルや、デスク上で使うUSBケーブルまで入れてしまうと、かえって使いにくくなります。ボックスに入れるのは「一度刺したら触らないもの」、手元に出しておくのは「毎日触るもの」と分けると、片付いた状態が長続きします。デスク上側の配線はマグネットのケーブルホルダーで一点にまとめる方法もあります。
ケーブル&タップ収納ボックス(Mサイズ)を販売ページで確認する
リンク先はMサイズ・ブラック(CB-BOXP2BKN2)です。ほかのサイズや色は販売ページで確認してください。
サンワサプライ ケーブル&タップ収納ボックス Mサイズ ブラック CB-BOXP2BKN2
Amazonで価格を見る / 楽天で価格を見る
足元のごちゃごちゃは、普段は目に入らなくても、なんとなく気持ちに引っかかるものです。タップの長さを測るところから、週末に少しだけ手をつけてみてはいかがでしょうか。
価格・在庫・仕様は変更されることがあります。購入前に販売ページで最新情報を確認してください。

