デスクの配線・電源まわり比較ガイド

在宅ワークの机は、PC、モニター、充電器、ライトと、電源とケーブルが集まりやすい場所です。足元の電源タップ、机の下を通るケーブル、手元の充電ケーブルでは、整え方も使う道具も違います。

このページでは、「配線・電源」カテゴリの記事を一覧にして、道具の種類と記事で紹介している製品の主な仕様、確認したい点を表にまとめています。

配線・電源の記事一覧と比較表

表の「主な仕様」は、各記事で紹介している製品について、メーカー公式ページや販売ページに掲載されている内容をまとめたものです。特定の製品を扱っていない記事は、記事で整理している見るポイントを載せています。仕様は変わることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報を確認してください。

種類(記事) 主な仕様 向いている人 確認したい点
1万円前後のUSB-C充電器、ワット数とポート配分の見方
多ポートのUSB-C充電器(例:Anker 735/Anker 736)
Anker 735はUSB-C×2・USB-A×1で合計最大65W。Anker 736は単独でUSB-C最大100W、3ポート使用時は45W+30W+18W ノートPCとスマホを1台の充電器で充電したい人 ノートが必要とするワット数、同時に使ったときの配分、ケーブルの対応ワット数
雷が鳴るたび、デスクの電源まわりがちょっと気になる
雷ガード(サージ保護)付き電源タップ
記事では特定の製品ではなく、雷ガード表示・保護ランプの有無・口数と口の間隔・一括/個別スイッチ・ケーブル長の見方を整理 PCやモニターなど、毎日使う機器の電源まわりを見直したい人 サージ保護はUPSの代わりではない。USB-Cポート付きなら出力ワット数。カーペットの下には置かない
ケーブルボックスの選び方|電源タップのサイズから決めるデスク足元の片付け
電源タップを収めるケーブルボックス(例:サンワサプライ ケーブル&タップ収納ボックス)
外寸はS:W230×D140×H132mm、M:W320×D160×H132mm、L:W400×D160×H132mm。ABS樹脂(UL94 V-0) 足元の電源タップとACアダプターをまとめて片付けたい人 タップの長さとアダプターを挿した高さ(内寸は公式に記載なし)。ケーブルを小さく束ねて入れない
床をはうケーブルは、机の下に逃がす
デスク下のケーブルトレー(ネジ止め式・クランプ式)
記事では特定の製品ではなく、取り付け方法・載せる重さ・長さと奥行きの見方を整理 床をはうケーブルを机の下へ上げたい人 クランプなら天板の厚みと端の形、電源タップとACアダプターを載せる重さ、昇降デスクでの突っ張り
充電ケーブルの置き場を、机の一点に決める
机に留めるケーブルホルダー(マグネット式・粘着クリップ式)
記事では特定の製品ではなく、固定方式と溝の太さの見方を整理 充電ケーブルの先端がいつも机から落ちる人 磁力の強さ、ケーブルの太さと溝のサイズ、賃貸で跡が残りにくい固定方法か
USB-Cケーブルの選び方|充電できない・映らないを防ぐ見分け方
充電用のUSB-Cケーブル(例:エレコム MPA-CCECPSM20BK)
USB PD 最大240W(48V/5A)。USB2.0(最大480Mbps)、映像出力(DisplayPort Alternate Mode)は非対応。約2m 充電できない・映らないといったケーブル選びの失敗を避けたい人 充電・データ・映像のどれに使うか、必要なワット数
スタンド型ワイヤレス充電器の選び方|置くだけ充電で机のケーブルを1本減らす
スタンド型ワイヤレス充電器(例:エレコム EC-QS10BK)
Qi準拠の正規認証品、最大出力10W。コイル3枚で縦置き・横置きに対応、着脱可能な約1mのケーブル付属 机の上の充電ケーブルを1本減らしたい人 スマートフォンがQi対応か。ケースを着けたまま充電できるのは厚さ3mm以下のケース
面ファスナーのケーブルタイの選び方|デスク裏のごちゃごちゃ配線をまとめる
面ファスナーのケーブルタイ(例:サンワサプライ CA-MF1KN)
120×20(10)mm、4本入り、ナイロン。ケーブル収容数は8本(直径5〜6mmのLANケーブルの場合の目安) デスク裏の配線を、付け外しできる方法でまとめたい人 束ねるケーブルの本数に合う長さ、ネジで固定できる穴の有無

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